中学生が、ドリンクを飲んで「変な味がする」と警察に訴えて入院。
後に、自らが殺虫剤を混入し、飲んだことが判明。
動機は、「連続事件の犠牲者として入院すれば、同情したクラスメイトらが見舞いに駆けつけてくれる」というもの。しかし誰も見舞いに来なかった。
— パラコート連続毒殺事件 - Wikipedia (via rpm99)
子供の頃、故郷の小さな動物園にパンダがやってきて、町中大騒ぎになった。
両親が張り切って親戚呼び寄せて、みんなで動物園にパンダを見に行った。
なんでこんな小さな動物園にパンダが?と子供ながらに不思議に思ったが、
パンダが見られるという期待が大きく、そんな思いはどこかへ吹き飛んでいた。
いとこ達と連れ立ってパンダについた。狭いところで、パンダが可哀想だと思った。
親が「小さいパンダなんだって」と言った。「やっぱり大きいパンダは無理だよね。」
「ううん。」私は首を振った。小さくたって、パンダはパンダだ。手を繋いだ弟の手に力が入った。
そして、岩陰から顔を出したのは、 ・・・タヌキだった。
胸がチクチクした。泣くまいと必死にこらえたけど、涙が頬を伝わった。
突然、弟が声を上げて泣き出した。
「パンダがいいよう、パンダが見たいよう」
両親が必死になだめる。「あれはパンダだよ。レッサーパンダって言うんだよ。」
嘘だ。あれはタヌキだ。私もこらえきれず泣き出してしまった。
いとこたちや近くの子供たちもいっせいに泣き始め、そこら一体が地獄絵図になった。
後で係りのお姉さんが風船とアメをくれた。
— No.21801 パンダが街にやってきた - コピペ運動会 (via ag107)
(via gkojay)
(Source: litwinenko, via nemoi)
Plum juice. by shima. on Flickr.
(Source: silenzioo, via coffeenotes)
(via hongzhi)
Handsome man by chizuru-bis on Flickr.
(via hongzhi)